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とっておきのブータン旅行の楽しみ方
ブータン・美しきヒマラヤの桃源郷
☆ブータン・ブームが始まった!
<まさに桃源郷のような風景のブムタン谷>
誰もが一度は訪れたい、そして一度訪れるとまた行きたくなる......そんな不思議な懐かしさを感じてしまう国がブータンである。素朴で優しい人々が手つかずの大自然に囲まれた昔懐かしい町並みの中で過ごす、まさに桃源郷のような風景が広がっている。
ブータンは、ヒマラヤ山脈の中央に位置し、険しい山脈に囲まれた立地や地形が幸いし、近隣諸国など外敵の侵略も無く、これまでずっと独自の文化を守ってきた。仏教(大乗仏教)への信仰が、政治、文化、そして人々の生活全ての根源となり、穏やかで慈愛に満ち礼節を重んじる国民性へと繋がっている。
2011年に第5代ブータン国王が日本を公式訪問された際には若く聡明で凛々しいそのお姿が大きく話題となったばかりでなく、国会での演説が大きな感動を呼び起こしたことも記憶に新しい。その際、共に日本を訪れていた国王夫人との仲むつまじいご様子や、いつも穏やかで優しい笑顔でお過ごしになられるお二人のファンも増え、ブータンに行ってみたくなった日本人が急増中。ここしばらくはちょっとしたブータン・ブームが続きそうな勢いである。
ブータンでしか味わえないファームステイとブータン式お風呂「ドツォ」
☆ブータンを訪れるなら是非体験して欲しい"ファームステイ"
<民族衣装の「ゴ」(男性用)「キラ」(女性用)を着て記念撮影>
ゾンやラカンを観光したりぶらりと町を散歩する中でブータンの様々なことを学んだり知ったり体験したりすることはもちろんできる。だが、「ブータンのことをもっと知りたい!」、「ブータンでしか味わえない体験がしたい!」と望むのであれば農家に宿泊するファームステイがお奨めだ。
元々遊牧民的な暮らしをしていたブータンの人々は知らない人を自分の家に泊めたり、知らない人の家に泊めてもらったりすることに抵抗がないという。だから、私たち日本人も気軽に泊めてもらうことができる。せっかくなので肩に力を入れすぎることなく優しいブータン人の一般家庭に思い切って飛び込んでみよう。民族衣装の「ゴ」や「キラ」などを試着したり、農家の家族みんなでブータン家庭料理を食べたりしながら楽しいひとときを過ごすことができる。事前に、「ブータンの家庭料理を学びたい」とか「ファームの仕事を体験してみたい」などの要望があればアレンジすることが可能(別途費用)なので希望をどんどん出していただきたい。
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"秘境"ブータンだから味わえる本物の癒し 超豪華リゾートでの過ごし方

<アマンリゾーツのホテルらしい洗練されたバス・ルーム(アマン・コラ・パロ)>
ブータンには厳かで格式のある品の良いホテルが多くある。人によってはそれを"スタイリッシュ"とか"かわいらしい"と表現したりもする。ブータンは規制により、伝統建築以外の建物が建てられないため、大きく近代的なビルなどはなく、ホテルも一軒一軒個性ある佇まいの建築物が多い理由はそこにあるのだ。ただ、外観は素敵でも館内の設備やサービスに不安や不満を残す部分が正直ある。鎖国同然の政策をとっていたブータンが国際線の空港をパロにオープンさせたのが1982年。そこからブータンの外国人向けの観光事業が本格化したことを考えるとそれも無理もないだろう。
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ブータン+αの旅 ブータン周辺国との周遊も楽しい!

<ブータンの航空会社「ドゥルク航空」>
2012年現在、日本からブータンへの直行便はない。ゲートウェイとなる経由地は、バンコク(タイ)、デリー(インド)、カトマンズ(ネパール)、ダッカ(バングラデシュ)の4都市とブータン唯一の国際空港・パロ間の直行便が運行されている。日本からだとやはり、バンコクを経由するのが時間的に楽で最も一般的。また、インド北部のガントク(シッキム州)やダージリン(西ベンガル州)へは陸路で国境を越えるルートがあり人気ルートとなっている。
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ブータン旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ
スタッフ旅行記
【動画】粗相をしてしまい戸惑うヤク <ブータン>
皆の前でおしっこしてしまい戸惑っているようなしぐさがかわいい。
2011年5~6月 橋本
近そうで近くない、少し近い国 ~西ブータン紀行~

5月末から家族でブータンに行ってまいりました。
ブータンは北はヒマラヤ、南は深い熱帯雨林によって、中国やインドという大国からの侵略を免れてきた国です。 その為、現在でも豊かな文化、習慣を残しており、例えば普段着として民族衣装を身につけている珍しい国でもあります。
近年ではここ日本でもメディアによく取り上げられる国民総幸福量<GNH( gross national happiness)>の国としても知られています。
幸せな国とは聞くものの旅行となるとどういう観光をするのか、そんな未知なる国ブータンを紹介します。
ブータンからインドへ 国境越えの旅

ファイブスタークラブのブータン・インド方面のツアーには、ブータンからインドへ車で走って、陸路で国境を越えるという「へえ?!そんなパッケージツアーがあるの??」と思われるようなコースがあります。そのコースを辿って旅をしてきました。
ボクが辿ったルートは、ブータンのパロ(国際空港のある町)から山あいの道を一路南下してインドとの国境の町プンツォリンに達し、そこで国境を越え、インド側の町ジャイゴンで1泊、翌日、こんどは紅茶で有名なダージリンまで走る、というもの。パロからジャイゴンまでがおよそ170kmで約7時間、ジャイゴンからダージリンまでが、また約7時間、という長旅です。
やっぱり幸せの国だった~2度目のブータンへ~

「バッドニュース。明日のデリー行きは定刻だって!」
「あ~残念。フライトキャンセルになったらいいのに。」
去年、ブータンから帰る前日に飛行機のリコンファームをしたガイドさんと私のやりとり。本当に帰りたくないと思った去年11月のブータン出張がすべて今回のブータン旅行につながっている。新鮮で、あたたかくて、共感した、あのブータンの文化ややさしい人たちにもう一度会いたくて、今度は少し長めに8泊10日の日程で行ってきた。
幸せの国 ~秘境ブータンへ~

今回は目的地ブータン。ブータンへのゲートとなるパロ空港は国内唯一の空港で、発着するのはするドゥルク航空というブータン国営の航空会社のみ。国内線はなく近隣のアジア4カ国からの国際線だけで、外国からの旅行者などを受け入れて30年という、まだ多くの人が足を踏み入れていない神秘的な国です。ブータンは世界一幸せな国とも言われています。この世の中、「世界一幸せ」とまわりに言わせてしまうその理由は何?そんなインドと中国チベットにはさまれた人口約70万人のとても小さい、神秘の国ブータンへ、4泊5日で行ってきました。
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